シームレス通信技術を用いた実証・実験の推進体制
| 代表 | 伊藤 洋(山梨大学教授) |
| 副代表 | 寺田信幸(山梨医科大学助教授) |
| 顧問 | 甕 昭男(前郵政省技術総括審議官) |
@全体会議
A委員会
○都市コミュニティ研究成果展開事業推進委員会
○ギガビットネットワーク利用促進委員会
<山梨県シームレス通信技術実験推進協議会設置要綱>
(名称)
第1条 この協議会は、山梨県シームレス通信技術実験推進協議会(以下、「協議会」いう。)と称する。
(目的)
第2条 協議会は、様々な通信網をシームレスに接続することにより、新たな情報通信基盤やコンテンツの構築を図っていく上での種々の技術的、制度的課題を実験・実証する。
(構成員)
第3条 協議会は、学識経験者、関係機関、行政等のメンバーから構成する。
2 実験課題に応じ構成員を変更することができる。
(代表)
第4条 協議会に、構成員の互選により代表と副代表を置く。
2 代表は、会務を総括する。
3 副代表は、代表を補佐する。
(全体会議・部会)
第5条 協議会の全体会議は、代表が召集する。
(委員会・部会)第5条の2 代表はプロジェクトに応じて委員会を設置することができる。
2 委員会には委員長を置き、委員会を主宰する。
3 委員長は、必要に応じて分科会を設置することができる。
4 分科会にはリーダーを置き、分科会を主宰する。
(事務局)
第6条 協議会の事務局は、山梨県企画部情報政策課に置く。
(その他)
第7条 この規約に定めるもののほか、研究会の運営に必要な事項は、代表が研究会に諮って定める。
付則 この規約は、平成10年6月23日から施行する。
付則 この規約は、平成11年9月20日から施行する。